メディカルダイエットの料金
品川イーストクリニックでは最新のGLP-1/GIP受容体作動薬であるマンジャロ(注射剤)およびリベルサス(内服薬)を取り扱っております。
| 薬剤名 | 用量 | 1ヶ月分の本数/日数 | 料金(月額) |
|---|---|---|---|
| マンジャロ | 2.5mg | 4本 | 22,000円(税込) |
| 5mg | 4本 | 35,200円(税込) | |
| 7.5mg | 4本 | 44,000円(税込) | |
| 10mg | 4本 | 55,000円(税込) | |
| 12.5mg | 4本 | 66,000円(税込) | |
| 15mg | 4本 | 77,000円(税込) | |
| リベルサス | 3mg | 28日分 | 8,800円(税込) |
| 7mg | 28日分 | 27,500円(税込) | |
| 14mg | 28日分 | 38,500円(税込) |
※自由診療です
※別途、診察料:3,300円(税込)がかかります。
メディカルダイエットを受けられない方の基準
当院でメディカルダイエットを受けられない方
- 20歳未満または70歳以上の方
- 妊娠中、授乳中の方、妊娠を希望している方、出産後3ヶ月以内の方
- 糖尿病と診断されている方(※ただし、境界型糖尿病の方は治療可能です)
- 以下の疾患の既往または現在罹患している方:
- 甲状腺がん
- 膵炎
- 腸閉塞
- 重度の胃腸障害(胃潰瘍・腸の運動障害など)
- 腎機能障害(中等度以上の腎不全)
- 摂食障害(過食症・拒食症)またはうつ病のある方
- BMIが23未満の方(※当院ではBMI23以上の方を対象としています)
- 抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方
これらの条件に該当する場合、メディカルダイエットによって健康リスクが高まる可能性があります。当院では、安全性を最優先に考えたうえで適応を判断し、必要に応じて他の治療法をご案内いたします。
副作用・処方薬について
リベルサス(GLP-1受容体作動薬)
未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目に用いるGLP-1受容体作動薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方については国内では承認されておりませんが、現在治験が行われています。
入手経路等
提携クリニックで処方するGLP-1受容体作動薬は国内医薬品販売代理店経由で購入しております。
国内の承認医薬品等の有無
国内で肥満治療の効能・効果で承認されているものはありません。美容・ダイエット目的での使用については保険適応外の自由診療となります。
諸外国における安全性等に係る情報
アメリカのFDAにおいて、2型糖尿病の治療薬としてはFDAの承認を取得しているお薬です。
副作用
副作用で主にみられるものは、吐き気・胸やけ・下痢といった胃腸障害ですが内服継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。
※もし症状が辛い場合は使用を中止し、担当の医師にご相談ください。
マンジャロ(GIP/GLP-1受容体作動薬)
未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目に用いるマンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
入手経路等
提携クリニックで処方するマンジャロは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。
国内の承認医薬品等の有無
国内において肥満症治療薬として承認されている同一成分の医薬品はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。
副作用
副作用で主にみられるものは、吐き気・胸やけ・下痢・便秘といった胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。※もし症状が辛い場合は使用を中止し、担当の医師にご相談ください。
注意点
糖尿病治療中の方は投与できません。
甲状腺疾患、膵臓疾患の方についても投与できない場合があります。
18歳未満の方、65歳以上の方、重度の胃腸障害のある方、膵炎の既往歴のある方、妊娠中、授乳中、妊活中の方は投与できません。
マンジャロ皮下注射は原則、肥満ならびに肥満症が疑わしい方への処方となります。
マンジャロ皮下注射はクール便でお届けするため、ご自宅のみに配送いたします。
