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肝機能が高いと言われたら

2022/04/28

健康診断

肝臓をいたわる生活を心がけましょう

低脂肪 低カロリーのおすすめおつまみと避けたいおつまみ血液中に含まれる、肝臓の異常に敏感に反応する酵素として、GOT、GPT、γ-GTPがあり、肝臓機能に異常があると主にこの数値が高くなります。

肝臓病の原因としてはアルコールの飲みすぎ、抗生物質などの薬剤のとりすぎ、その他肝炎ウイルス等で発症します。肝臓だけでなく、全身に脂肪が溜まることが問題になります。

それも皮下脂肪だけならともかく内臓にも脂肪がつくとなると動脈硬化性疾患・高脂血症・高血圧・糖尿病などの頻度を高めてしまいます。脂肪肝は生活習慣病の危険因子となるというわけです。脂肪肝になる前にきちんとした食事・生活習慣を心がけましょう。

どうしてなるのか?

肝臓は、たんぱく質の合成、糖分や脂肪の貯蔵、胆汁の生成、有害な物質の分解(解毒)など、実にさまざまな働きをする重要な臓器です。肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、障害があってもなかなか症状が出ません。

通常健診や献血で行われる検査は、AST(GOT), ALT(GPT), γ-GTP(ガンマGTP)などの血液による肝機能検査で、これらが正常より高い場合には要注意です。何らかの原因で肝臓の細胞が壊れて、血中にASTがもれ出てきている可能性を意味しています。大きな手術や輸血を受けたことのない方であれば、その多くは肥満による脂肪肝や、お酒による肝障害が多く、体重を減らすことや、お酒をやめることで改善します。

 

飲酒量の適量を知り、守りましょう

1日飲酒量は純アルコール量で20g程度が適量とされています

  • 週2回は休肝日を作る
  • 遅くとも夜12時には切り上げる
  • 純アルコール量で1日20gの定量を守る
  • 「飲みすぎた」と思ったら翌日はお酒を飲むのをやめる
  • 飲み放題のお店には行かないようにする
  • 食べながらゆっくり飲む習慣をつける
  • 楽しいお酒を飲む
  • 強いアルコール飲料は薄めて飲む
  • 肝機能を定期的に検査する
肝機能の数値が高くてお悩みの方は内科でご相談ください
生活習慣に合ったソリューションを一緒に見つけましょう!
    

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