健康診断・人間ドック-検査結果について

港区-品川イーストクリニック 定期健康診断、雇用時健康診断、人間ドック、海外派遣時健康診断
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健診コラム

健診コラム

健診はアフターケアが大切

健康診断は生活習慣病の早期発見や身体の異常の有無を発見する目的と、食生活を見直し軌道を修正するよい機会でもあります。

届いた検査結果をもとに、産業保健師や医師から詳しいカウンセリングを受け、健康維持又は症状の悪化を防ぐ為に自分にあった食生活を知ることが大切です。

年に一度の健診でご自身の健康状態を把握し、健康生活を心 掛けましょう。
健診結果をしっかり理解しよう

血圧が高いと言われたら

減塩や喫煙など日常生活の改善を

高血圧の約90%は原因が特定できませんが、何らかの遺伝的な異常があり、そこに過食、肥満、運動不足、塩分のとりすぎ、喫煙、ストレスなどの生活環境因子が加わることで高血圧が発症すると考えられています。

心臓が収縮するときの血圧がもっとも高く、これを収縮期血圧(最高血圧)といいます。逆に、心臓が拡張するときの血圧がもっとも低く、これを拡張期血圧(最低血圧)といいます。

血圧が高い状態が続くと、心臓や血管に過度の負担がかかります。心臓は高い圧力で血液を送り続けるため、ポンプの役割を果たしている心臓の筋肉が肥大します(心肥大)。これが進むと、ポンプとしての力が弱くなり、心不全に至ります。また血管は高い圧に対応するために厚く、硬くなり動脈硬化が進みます。その結果、心筋梗塞や脳卒中、腎不全などの臓器障害を引き起こします。

GOOD*高血圧気味の方の食生活ポイント

  • 食卓に塩・醤油・ソースなどを置かず
    小皿に分けたり、適量を予めかけておく
  • 塩分の代わりに、酢やレモン、香味野菜で味にアクセントをつける工夫をする
  • らーめん、そば、うどん等の汁は残す
  • 味噌汁は1日1杯、具を多めに

BAD*自己診断で治療を辞めない

症状が良くなってくると降圧剤の服用を勝手に中止したり、自己判断で治療を止める方がいます。

こうした場合、治療以前の症状に戻ってしまったり、時にはかえって悪化してしまうことがあるので、必ず医師の指示に従って治療を行いましょう。

定期的に血圧を測ろう

どうすれば高血圧を予防できる?

  • 塩分接種を控える(1日10g以下。高血圧の人は6g以下)
  • 野菜、果物を多く食べる(高血圧の原因となるナトリウムの排泄を促すカリウムが多く含まれる為)
  • 体重を訂正体重の+10%以内にする
  • 無理なく続けられる有酸素運動を生活の中に取り入れる

主な食品の塩分含有量とカリウムを多く含む食品

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肝臓機能が異常と言われたら

肝臓をいたわる生活を心がけましょう

血液中に含まれる、肝臓の異常に敏感に反応する酵素として、GOT、GPT、γ-GTPがあり、肝臓機能に異常があると主にこの数値が高くなります。

肝臓病の原因としてはアルコールの飲みすぎ、抗生物質などの薬剤のとりすぎ、その他肝炎ウイルス等で発症します。

肝臓だけでなく、全身に脂肪が溜まることが問題になります。

それも皮下脂肪だけならともかく内臓にも脂肪がつくとなると動脈硬化性疾患・高脂血症・高血圧・糖尿病などの頻度を高めてしまいます。脂肪肝は生活習慣病の危険因子となるというわけです。脂肪肝になる前にきちんとした食事・生活習慣を心がけましょう。

どうしてなるのか?

  • 肝臓は、たんぱく質の合成、糖分や脂肪の貯蔵、胆汁の生成、有害な物質の分解(解毒)など、実にさまざまな働きをする重要な臓器です。肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、障害があってもなかなか症状が出ません。
  • 通常健診や献血で行われる検査は、AST(GOT), ALT(GPT), γ-GTP(ガンマGTP)などの血液による肝機能検査で、これらが正常より高い場合には要注意です。何らかの原因で肝臓の細胞が壊れて、血中にASTがもれ出てきている可能性を意味しています。大きな手術や輸血を受けたことのない方であれば、その多くは肥満による脂肪肝や、お酒による肝障害が多く、体重を減らすことや、お酒をやめることで改善します。

飲酒量の適量を知り、守りましょう

  • 週2回は休肝日を作る
  • 遅くとも夜12時には切り上げる
  • 純アルコール量で1日20gの定量を守る
  • 「飲みすぎた」と思ったら、翌日はお酒を飲むのをやめる
  • 飲み放題のお店には行かないようにする
  • 食べながらゆっくり飲む習慣をつける
  • 楽しいお酒を飲む
  • 強いアルコール飲料は薄めて飲む
  • 肝機能を定期的に検査する
1日飲酒量は純アルコール量で20g程度が適量とされていますおすすめのおつまみ、避けたいおつまみ
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コレステロールや中性脂肪が高いと言われたら

健康的な食事と適度な運動を心がけて!

コレステロールや中性脂肪が高い状態が続くと動脈硬化が進行し、いずれは心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞を起こしやすくなります。コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。善玉(HDL)コレステロールは血管壁から余分なコレステロールを取り除き肝臓に戻して動脈硬化を防ぐ働きをしています。悪玉(LDL)コレステロールが増えると血管壁に余分なコレステロールがたまり、動脈硬化を引き起こします。

肥満気味の人は、標準体重を目標に減量を心がけましょう。肉の脂身や生クリームなど動物性脂肪を多く含む食品、卵類やレバー(内臓類)はコレステロールを上げるので控えめに。食物繊維は、腸でコレステロールが吸収されるのを防ぐ働きがあります。野菜類・海藻類・豆類など食物繊維を多く含む食品を、上手にできるだけ取るようにしましょう。

食生活改善例

  • コレステロールの多い食品を控える
  • 動物性脂肪を控え、植物性脂肪や魚の脂肪(サバ、アジ、イワシなどの青魚)をとる
  • 余分なコレステロールを排出する食物繊維を多くとる
  • 天ぷらやフライなどの揚げ物は控える
  • 肉類中心の食事から魚介類・野菜中心の食事に切り替える
  • アルコールの多飲は控える
  • 外食はできるだけ避け、外食するときは品目の多い定食類を選ぶ
  • 腹八分目を心がけ、標準体重を維持する
  • 脂肪の分解を活発にする有酸素運動を週3回は行う
バランスの良い食事を心がけたい

食生活改善:食事偏

コレステロールの多い食品・外食メニュー、食物繊維の多い食品

食生活改善:運動偏

有酸素運動の進め方と、望ましい心拍数の求め方

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血糖値が高いと言われたら

食生活を中心に、自己コントロールを

食事をすると誰でも血糖値は上がりますが、健康な人は膵臓からインスリンが出て、等分を細胞内に取り入れる為、次の食事までにはほぼ正常値に戻ります。

しかし、インスリンの分泌が不十分だったり、その働きに支障が生じると血液中のブドウ糖が利用できず、高血糖状態になります。

このような場合に起こるのが、糖尿病です。

高血糖が続くと、糖尿病の三大合併症である糖尿病性網膜症、腎症、神経障害などが彦起こされるほか、冠動脈疾患のリスクが著しく高まります。

適切なエネルギー量を守り、その範囲内で栄養バランスのよい食事を取りましょう。

糖尿病による合併症・併発症に注意

  • 糖尿病が怖いのは、他の病気との合併症・併発症を引き起こすことです。
  • 特に注意しなければならないのは、動脈硬化による血管合併症です。網膜の血管が侵されると、糖尿病網膜症や白内障・緑内障となり失明の可能性もあります。

まずは、歩く!
糖尿病の悪化防止・合併症予防

  • 糖尿病にとって肥満は大敵。ただし過剰な運動は避け、無理なく長続きするものを実践しましょう。1日1漫歩を目標に(時間にして約30分程度)歩く。
運動は無理なく長続きするものを

食事の量と運動をバランスよく

あなたの適正エネルギー量は?栄養バランスの良い食事とは食物繊維の多い食品

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尿酸値が高いと言われたら

高尿酸血症・痛風に気を付けましょう

高尿酸血症は血液中に含まれる尿酸が、異常に増えた状態です。尿酸は食物中に含まれるプリン体(尿酸の原料)の摂取や身体の新陳代謝によって生じますが、尿酸が高い状態が続くと、結晶化した尿酸が関節の中にたまり、激しい痛みを伴う痛風発作を起こしたり、腎機能障害(痛風腎)を合併することがあります。

標準体重(BMI:22)を目安に減量 しましょう。

また脂肪を大量にとったり、 逆に絶食すると血液中のケトン体(酸性物質)が上昇し、尿酸値の上昇を招くので、注意しましょう。

身長に対する標準体重

身長
150
155
160
165
170
175
180
185
体重
49.5
52.8
56.3
59.8
63.5
67.3
71.2
75.2

 

アルコールの飲み過ぎに注意

アルコールは体内で尿酸が作られるのを促進し、さらに尿酸が尿から排出されるのを妨げるので、ひかえましょう。

  • 禁酒が最良。飲み過ぎは厳禁!
    ※酒の席でも適度な飲酒量 を守りましょう。日本酒1合・ビール(350ml瓶)2本

プリン体のとり過ぎに注意

尿酸を作る減量 となるプリン体を多く含んだ食品はできるだけ控えましょう。

食品中のプリン体含有量の目安

尿のアルカリ化と尿量の増加を心がけましょう

尿酸は主として腎臓から尿中に排泄されますが、尿が酸性に傾いていると尿酸が溶けにくくなり、尿酸が結晶となって腎臓に沈着したり(腎障害)、尿路結石を発症する恐れがあります。

そこで肉類など尿を酸性化する食品は少なめにし、野菜や海草などを 尿をアルカリ化する食品を多めにとりましょう。また水分を多くとって尿量 を増やし、尿酸を溶けやすくしましょう。

野 菜:1日300g ・ 尿 量:1日2リットル以上

積極的にとりたいアルカリ性食品

有酸素運動を心がけて

毎日20分 歩きましょう

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