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血液検査で分かること

血液検査でわかること

血液検査でわかること

検査項目 臨床的意義
赤血球数
(RBC)
赤血球およびその中に含まれるヘモグロビンが減少すると貧血がひどくなり、めまい、耳鳴り、息切れ、立ちくらみ、疲れやすい、だるいなどの症状が出てきます。
ヘモグロビン
(血色素量)
赤血球の赤い色素がヘモグロビンで、酸素の運搬役です。
白血球数
(WBC)
肺炎や虫垂炎など体内に炎症がおこると、血中の白血球の数が増加しますが、ウイルスやリケツチアの感染などのときには、かえって減少するので、いろいろな病気の診断に、白血球数が検査されます。
CRP
(C反応性蛋白)
リウマチ熱、慢性関節リウマチ、化のう性細菌感染症(しょうこう熱、敗血症、髄膜炎など)、消化管疾患、肝胆道疾患、呼吸器疾患、心血管疾患、血液疾患などで幅広く上昇します。
ASLO
(抗ストレプトリジンO)
(ASOとも略す)
溶連菌の感染があったかどうかしらべる検査の一つで、溶連菌感染症には、リウマチ熱、急性意糸球体腎炎、しょうこう熱、丹毒、皮フ化のう症、肺炎、髄膜炎などがあります。
総蛋白 血清中の蛋白は、細胞の生命現象に必要な物質を運搬する役目や、それ自身が機能を営んでいるものもあります。このため、あらゆる組織の変病が蛋白の変動として反映してきます。
アルブミン 肝臓で生成され、栄養不足の鋭敏な指標となります。ネフローゼ症候群や肝実質傷害で減少し、急性脱水症では増加します。
総コレステロール 肝臓や筋肉、皮下脂肪のほか、脳、中枢神経などいろいろな臓器の細胞の中に存在し、ホルモンや細胞の中の膜を作る重要な構成物になります。
トリグリセライド
(中性脂肪)(TG)
皮下脂肪の主成分で、とのトリグリセライド(中性脂肪)がたまりすぎた上体が肥満となり動脈硬化をはじめ、高血圧、心臓病、糖尿病などの成人病の原因となります。
HDLコレステロール 動脈硬化を予防してくれる、善玉のコレステロールです。これらは喫煙や肥満、炭水化物の取りすぎなどで低下し、持続的な運動やリラックスするすることなどによって増加します。
GOT(AST)
GPT(ALT)
肝臓、心臓、骨格筋などに多く含まれている酵素で、これらの臓器の傷害で血液中に漏れ、高値となります。
主に肝炎、肝硬変、肝ガンなどの肝障害を知る手がかりとなりますが、心筋梗塞、筋肉疾患でも高値を示します。
LDH
(乳酸脱水素酸素)
肝臓、心臓、骨格筋、腎臓に多く含まれる酵素で、これらの臓器の障害で高値となります。
ALP
(アルカリ性ホスファターゼ)
肝臓で作られる酵素の一種です。正常値よりも高いときは胆石の疑いがあり、黄疸の症状が伴っていれば、閉塞性黄疸が疑われます。
LAP
(ロイシンアミノペプチターゼ)
肝臓、膵臓、腎臓に多く含まれる酵素で、肝炎、肝硬変、肝ガン、胆道疾患(ガン、結石、炎症など)、膵炎などで高値を示します。
γ-GTP 腎臓、膵臓、肝臓などに多く含まれる酵素で、主にアルコール性肝障害のほか、閉塞性黄疸、肝ガン、慢性活動性肝疾患でも上昇します。アルコール常飲者では高値を示すのが特徴です。
ChE
(コリンエステラーゼ)
肝臓で合成される酵素で、肝臓の蛋白質合成能を反映しています。肝炎や肝硬変、低栄養状態や貧血などで低下しますが、肥満や脂肪肝では上昇することがあります。
ZTT
(クルケン)(血清膠質反応)
肝疾患(肝硬変や慢性肝炎)のほか、慢性感染症、膠原病、骨髄腫、リウマチ、結核などで高値となります。
T-Bll
(総ビリルビン)
D-Bll
(直接ビリルビン)
急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、胆のう炎、胆石症などで増加し、肝機能障害の代表的な症状である黄疸などの主な指標となります。
HBs抗原
(B型肝炎ウイルス抗原)
ウイルス性の肝炎には、A型、B型、非A非B型がありますが、この中のB型肝炎ウイルスに感染しているかどうかの検査です。抗原が陽性でも、肝炎が発症するとは限りません。
HBs抗体
(B型肝炎ウイルス抗体)
B型肝炎ウイルスに以前感染があったかどうかを示します。
血糖
(血中グルコース)
人間の体に必要なインスリンというホルモンが不足し、血液中のブドウ糖(血糖)が高くなると、糖尿病になります。
HbA1c
(グルコヘモグロビン)
食事や飲酒などの影響を受けることなく糖尿病の程度を示し、また、糖尿病患者の過去における状態をも反映することから、現在では糖尿病の検査として広く行われています。
アミラーゼ 膵臓・唾液腺に存在する消化酵素で膵炎の際に上昇する(高値になる)。
BUN
(尿素窒素)
尿素窒素(BUN)は腎臓機能低下をきたすと、体内に増加して高値を示します。また、蛋白の大量摂取でも高値となります。
CRE
(クレアチニン)
クレアチニンはほとんど尿のみで排泄されるため、腎機能の軽度の低下でも上昇します。腎機能障害の早期発見に役立ちます。
UA
(尿酸)
尿酸の生成と排泄のバランスがくずれると血液中の尿酸が増え、痛風、腎障害、高血圧などを引き起こします。

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